Jun06th

ドイツ第三帝国

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【領域】

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【建国宣言】

人は皆、剣を持って滅ぼし尽くし、息ある者は一人たりとも残さない。
男を殺せ。女を殺せ。老婆を殺せ。赤子を殺せ。
犬を殺し、牛馬を殺し、驢馬を殺し、山羊を殺せ。
大虐殺<ホロコースト>を。
目に映るものもろぼろ残さず、生贄の祭壇に捧げて火を放て。
この永劫に続くゲットーを。
越えるためならすべて灼き尽くして構わない。

デュッセルドルフ・アーネンエルベの活動再開を宣言する。
我々の<儀式>により、総統閣下は必ずやこの地上に再臨する。
空を見上げるがよい、力なきものどもよ。
鍵十字を恐れ、過去を恐れ、自らの無力を自覚するがよい。
総統万歳!

【国家成立】

陥落するベルリンにあって、ある儀式を行っている者たちがいた。
彼らにとって戦争に敗北することなど些細なことであり、
むしろそれによって生じる夥しい犠牲者たちを儀式の触媒として生贄にささげていた。
その試みが成功したのか失敗したのか、誰にも解らない。
彼らは終戦後、行方をくらまし、生きているのか死んでいるのか、そもそもそんな者たちが本当に存在したのか、誰も解らないまま噂だけが広まった。

それから数十年の歳月が流れ、彼らを知っているものはその大半が死んでしまい、皆が彼らを忘れていた。
しかし・・・・・・彼らは来た。

ベルリン奪回。第三帝国の復興

ドイツは西部を支配するデュッセルドルフ政府と、東部を支配するベルリン政府の二つに引き裂かれた。
しかしベルリン政府は軍備増強には無関心で、度重なるデュッセルドルフとの衝突や対立深刻化が進んでも、防衛力を増強しようとはしなかった。
アーネンエルベはベルリン政府に電撃的に攻撃を仕掛け、瞬く間にベルリン及び東部ドイツを制圧。
そしてドイツ第三帝国の復興を宣言した。

【政治体制】

一般的にイメージされるナチスの恐怖政治そのものである。
軍事優先の政策のもとであらゆる人権は抑圧され、密告が奨励され、秘密警察が闊歩する。
占領地域から捕らえられた人々は強制収容所で死ぬまで働かされる。

選別プログラム

非ドイツ系の14歳から16歳の少年少女たちを数十人ほど収容所に放り込み、武器を与えて互いに殺し合わせるプログラム。
年二回行われており、当然強制連行である。
最後の一人となった時点で終了し、合格者にはドイツ国籍が与えられる。

サイコパス問題

異常な政治体制であるが故か、動物虐待や快楽殺人が異様に多い国家でもある。
快楽殺人者はサイコパスと称され、ある朝明らかに楽しみの為に惨殺された死体が発見される。
主な被害者はホームレスや家出をした少年少女、街娼など。
その数は常に十人以上存在するといわれ、まれに逮捕や銃殺されることがあっても、またすぐに新たな手口による別のサイコパスが現れるという。
非ドイツ系住民は明確に差別され、特に劣等民族とカテゴライズされた人々はスラムに住むしかないため、サイコパスたちに怯えながら生活している。

【軍事技術】

ドイツ第三帝国の技術を直接受け継いでいる。
メッサーシュミット、フォッケウルフなどの戦闘機、ティーガー戦車や8.8cm FlaKなどの通常兵器とともに、ジェット戦闘機やマウス、報復兵器などのいわゆるドイツの超兵器をも擁している。

【歴史】

大日本帝国と枢軸同盟を継続する。

大英帝国と期限付きの不可侵条約を締結する。

[2] 投稿者:大英帝国外務省 投稿日:2011/08/25(Thu) 22:49 No.111

先ほどロンドン市に飛行爆弾が着弾したのだが。その後に提案をするとは…全く君たちの外交は理解しかねるな。

…さて、我々としては相互不可侵、中立協定について、君たちがそれを遵守するのならば異存はない。

日本とともに台湾を滅ぼす。

[2] 投稿者:ドイツ第三帝国 投稿日:2011/09/07(Wed) 12:22 No.184

大日本帝国による台湾核攻撃は大変素晴らしいものであった。

アジアの秩序は日本の双肩に掛かっていると言っても過言ではあるまい。

アーネンエルベは総統命令第1245号に基付き、終末のアーデルハイドを指揮官としたコンドル旅団を派遣した。

捕虜及び占領地民間人の取扱いについて便宜を図って頂きたい。アーデルハイド曰く、久しぶりに血液風呂に入りたいとのことだ。

新ドイツ政府を滅ぼす。

[1] 投稿者:アーネンエルベ渉外局 投稿日:2011/09/04(Sun) 03:01 No.165

さあゲームの始まりだ。

愚鈍な新ドイツの諸君。我々を止めてみたまえ。

我々は殺しが愉快でたまらない。人の死を見るのが楽しくてしょうがない。

低能なベルリン政府は駆逐され、ベルリンは程なくナチスの手に戻るだろう。

ヒトラー万歳!

第105回選別プログラム施行

 デュッセルドルフの特別収容所にて年二回行われる選別プログラムが施行された。

 これは劣等民族の14歳から16歳の少年少女を50人を収容所に押し込め武器を与え、互いに殺し合わせ、生き残ったものを合格者とするプログラムだ。

 試練に耐えたものは人種の出自に関わらずにドイツ国籍を与える。これはプログラム参加者にとっても幸福を掴むチャンスである。

 残念ながら今回のプログラムでは合格者が存在しなかった。

 正確にはスロヴァキア人の少女、フィリオリ・エルクリスが最後まで生き残ることに成功したのだが、殺害数ゼロであり、プログラム期間中は殺し合いをやめるよう参加者に訴えていたため不適格と見なし、銃殺処分となった。

オーストリーと攻守同盟する。

チェコに無理難題を要求する。

要求1:

ズデーテン地方でのドイツ人の自治と地位向上を求める。

ズデーテン地方ではドイツ法がチェコ法に優越し、ドイツ軍が駐留し、租税はドイツに納められることとする。またチェコ人は退去される。

要求2:

チェコ人の7歳から13歳の児童を1000人、ドイツに引き渡す。

彼らは優秀なるドイツの教育機関の下で教育される。

ドイツ入国後の児童との連絡は認められない。

ドイツ各地で「水晶の夜」が発生

 9月9日夜から10日未明にかけてドイツ各地にて反チェコ主義暴動が発生した。

 優秀で勇敢なドイツの青年たちはチェコ人の住宅、商店地域、宗教施設などを次々に襲撃し放火した。

 アーネンエルベはこの暴動について「ドイツ青年による自発的な愛国行動の発露」「煮えたぎる民族精神の正当な蜂起」であると手放しに賞賛した。なお、水晶の夜という名前の由来は破壊されたガラスが月明かりに照らされて水晶のように煌めいていたことから命名された。

チェコ共和国を滅ぼす。

[2] 投稿者:アーネンエルベ・虚無のウォルフガング 投稿日:2011/09/14(Wed) 23:22 No.297

なんだよそれ抵抗してるつもりかよォオォオォ?!安っぽいんだよ薄っぺらいんだよ、お前の奇麗事と同じなんだよ、見せ掛けだけの薄っぺら、見たくないものをベールで覆って隠してるだけなんだよまァだわからないのかよだから奴隷なんだよ奴隷ゥウウゥ、ほらほらほらほらほら削られてるぜェエェカリカリコリコリガリガリゴリゴリなんて薄くて情けないんだよ、お前のその薄っぺらな抵抗に比べたらクルミ割る方がまだ苦労がいるぜェエエエェエエエエエェヒィヤッハーッハッハアッ!!

[3] 投稿者:アーネンエルベ・虚無のウォルフガング 投稿日:2011/09/15(Thu) 00:03 No.299

>ターン237:チェコ共和国、人がいなくなり無人となる。

成し遂げたぞ、完璧な勝利をッ!!くっははははははははきゃーっはっはっはっはっはっはッ!!さあ子供達を連れて行け、チェコ閣僚どもに美味なオーブン焼きを振舞ってやれ!!

守るべき国民とリンゴのオーブン焼きなんて、最高のデザート!これだけ美味しい食材に育てられるなんて、お前ら最高の国家指導者だぜェェェェ?

総統復活。欧州広範地域を制圧する。

[1] 投稿者:ドイツ第三帝国総統アドルフ・ヒトラー 投稿日:2011/09/15(Thu) 00:15 No.300

ナチスの党員諸君、ドイツの国民の諸君!

諸君らの献身と犠牲により、私は地獄から蘇った……

それはドイツの完全なる復活であり、永遠の帝国、永遠の秩序の再来である。

私は諸君らをワシントン暴動以前の黄金時代に導こう。

大暗黒時代の復活を。優良種たる我らが、地上と宇宙、あらゆる物事を決定するのだ。

ドイツはポーランド西部、スロヴァキア、ハンガリー、スウェーデン、ノルウェー、ネーデルランド、ベルギー、ルクセンブルグ、フランス、ユーゴスラビア、ルーマニア、ブルガリアを制圧し併合する。

ヒトラー・ユーゲント、大日本帝国を訪問

 ドイツ青年団ヒトラー・ユーゲントがアジアの秩序維持者である大日本帝国を訪問した。歓迎歌「万歳ヒットラー・ユーゲント」が作られるなど日本国民を挙げての大歓迎を受け、親独気運の醸成に大きく寄与した模様だ。

 欧州とアジアの優性民族の力が結集すれば必ずやワシントン暴動以前の理想的世界を取り戻せるだろう。

 http://rasiel.web.infoseek.co.jp/mil/banzai.htm

フランス帝国を復活させる。

アムステルダムの嘆き

ヒトラー総統の復活を祝すため、低地諸国から2000人の子供たちを狩り熱め、炎の中に投げ込むという祭典が行われた。子供達を火に投げ入れることに別に意味は無い。

この子供狩りに関して低地諸国では10万人規模の暴動が発生。

だが、しょせんは武器も持たぬ市民たち、ドイツ軍と武装親衛隊を相手にかなうはずもなく、その場で殺されたり、捕えられて処刑されたりと、それは哀れなものである。

特にアーネンエルベのやり方は残虐そのものであり、一人でも反抗すればその村の住民全員を火あぶりや生き理めにしてしまうというまさに大暗黒時代の再来という状況となっている。

人々はもはや抵抗する気力も失い奴隷のようなありさまだ。

諸州同盟を滅ぼす。

[1] 投稿者:ドイツ第三帝国 投稿日:2011/09/23(Fri) 12:32 No.334

諸州同盟は現在無能な政府による稚拙な食糧計画により、飢餓危機に置かれている。

民衆の暴動は全国に渡り、ドイツ系企業も甚大な暴動被害を被っている。

忌まわしきワシントン暴動を想起させるこの暴徒どもに懲罰を科し、ドイツ第三帝国の個人及び企業群の権益を保持せんがため、我が国は諸州同盟に対して軍の派遣を行うことを各国に通告する。

なお、いまさら食料援助などを行っても我々は諸州同盟政府を当該地域の施政に足る能力を保持しているとは見なさない。無用の政府はよろしく早く掃除し、新政権を打ち立てなければならない。

もちろんそれを指導するのは我々ナチスとアーネンエルベだ。

終末

試験版は終了させて頂きました。

試験版はナチス陣営の戦略的勝利となりました。

【アーネンエルベの幹部たち】

ナチスドイツの親衛隊。その中でもオカルトや超人研究、ホロコースト。そして報復兵器に関わる裏の部隊を統括するアーネンエルベ。総統の気まぐれやエリート将校たちによるごっこ遊びではない。彼らは高度な科学と魔術儀式を実践した政治家であり軍人であり科学者たちである。
惑乱、深淵、虚無、猛火、終末、戦慄、沈黙の名を冠する七人の幹部が存在し、デュッセルドルフ・アーネンエルベの政府を指導している。

・惑乱のアルブレヒト(ヒプノティック・アルブレヒト)

アーネンエルベ首領。もともとはナチスの高官であったが、有能すぎたために周囲から危険視されるようになる。彼は自身が暗殺されたと見せかけて闇に潜り、アーネンエルベを結成。配下の団員達を戦争の裏で暗躍させ、敵味方構わず滅ぼし続け壊し続ける。ベルリン陥落後は長らく行方不明だったが、突然デュッセルドルフに現れ支配権を固める。

・深淵のフリードリッヒ(アビサル・フリードリッヒ)

アーネンエルベ副首領。穏やかな笑みを浮かべる聖職者の青年。聖戦に従軍する司祭であり、反抗分子を異端審問を経て処断する狂信の徒である。ドイツでは聖職者といえば拷問人か処刑人、あるいは秘密警察を指す言葉と成り果てた。

・虚無のウォルフガング(ハロゥ・ウォルフガング)

元武装親衛隊、髑髏部隊の隊長。主義も主張も信念もない殺人狂。制御不能な凶暴さ故に粛正されかかるが、アーネンエルベに拾われて生き延びる。
性格にかなり問題があるものの、こと殺しに関しては異常なまでの実力を持ち、実力至上主義のアーネンエルベでは不動の地位を持つ。

・猛火のベルトリッチ(ブレイジング・ベルトリッチ)

元ドイツ国防軍装甲師団長。シーライオン上陸戦やスターリングラード攻防戦をドイツの完全勝利に導いた名将。厳格かつ苛烈な性格は正統派ドイツ軍人のそれであり、敵味方から畏怖と尊敬を集めている。

・終末のアーデルハイト(ドゥームズデイ・アーデルハイト)

アーネンエルベ幹部の中では紅一点。アーネンエルベ最高の、そして世界でも類い稀なる魔術師(ウィザード)である。外見は少女だが、活動時期を考えると計算が合わない。名前と称号を代替りで継承していると言われる。狡猾で老獪な性格だが、表向きは愛らしい態度を取る外道。死霊、吸血鬼、リリス、病魔、魔蟲の五種族と盟約を結び、世界に厄災を撒き散らす。

・戦慄のマクシミリアン(ドレッド・マクシミリアン)

各地の収容所や絶滅施設で人体実験を繰り返していた狂科学者。人を救うためではなく、苦しめるために医者になった狂人。世界的なBC兵器の権威でもある。ドイツ医学には倫理は既に無く、世界のあらゆる倫理を剥ぎ取ろうと日々活動している。

・沈黙のクレーメンス(サイレント・クレーメンス)

アーネンエルベ渉外局の長であり外交担当。饒舌。二つ名の由来は相手を黙らせることである。

【死霊(スペクター)】

整形手術や洗脳教育などにより、ナチス・ドイツ期の要人や英雄を再現した人間達。
デュッセルドルフのラジオではゲッベルスが煽動し、空軍にはゲーリングやハルトマンやルーデルが、陸軍にはグデーリアンやロンメルが、海軍はレーダーなどが再現されている。彼らは"そっくりさん"であり、戦死してもいくらでも変わりがいる。

アーネンエルベの神秘学(本編とは関係ありません)

スペクター死霊。悪霊。人間の恐怖と狂気を糧とする魔界の悪魔の一種。夢魔の門に属する精神生命体で、本質的には夢魔と共通するところが多い。かりそめの肉体をつくることは稀で、多くの場合人間に憑依して行動する。
サイコパス死霊の憑依を受け入れた人間であり、魔奴隷。魔の力を得、異常なほどの怪力と耐久力を持つ殺人鬼。人間社会に潜みながら、世界に死と恐怖と狂気を撒き散らす。罪を重ねるごとに彼らの力は増し、快楽と不老の肉体を得る。
メタクリッター狂気と悪夢が顕現したおぞましき怪物。サイコパスが変異した姿とも言われている。「これこそが絶望。死の集合体。生きた不条理」と言われる存在で、銃も火もこの怪異の前では無力である。
ゴーストサイコパスに殺された人間は霊魂が呪いにより地に縛り付けられ地縛霊と化す。彼らは死亡したときの苦しみをずっと感じ続ける。溺死であれば窒息の苦しみを、焼死であれば火傷と炎熱の拷問を、殺傷であれば切り刻まれる苦痛を永遠に。多くの地縛霊は絶え間ない苦痛により狂気に冒されているが、殺された場所近辺から移動することができない。
冥帝フィンスタアニス死霊の王。悪魔諸侯22の悪魔のひとり。優美な美少年で、『XXI 世界:The World』の位階を持つ。アンデッドの作り手。夢魔姫の弟ともいわれる。
死霊の騎士冥帝に仕える七体の上級死霊。惑乱、深淵、虚無、猛火、終末、戦慄、沈黙の称号をもつ悪魔騎士。無憂宮の七夢魔と同格の霊格を持つ。
幻術幻影の力を行使する魔法で、内容は夢魔のそれと同じくする。
霊術寄生の力を行使する魔法で、霊魂や精神を操作する。また霊体アンデッドを召喚、創造、支配、消滅、退散する魔法でもある。ゾンビなどの肉体を持ったアンデッドは屍術に属し、吸血鬼や病魔の得意分野となる。
ドリームマンサー夢使い。夢魔の魔奴隷であり、夢魔の門に親和性の高い彼女たちは死霊に憑依されることでメタクリッターになりうる。幸いなことにこの世界では夢魔の活動はほとんどなく、夢使いも存在しない。